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断酒したら何が起きた?

ずっとお酒を愛してました。 もう限界なんでやめました。断酒したらどういう変化があったのか。書いていきます。

断酒13日

録画していた「ザ・ノンフィクション」

日本一の寿司職人の話でした

いつもノンフィクションは面白い

いつかノンフィクションに出て「成功のきっかけは?」

って聞かれて、待ってましたとばかりに

「断酒した時から調子よくなりました」

って言いたいです

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断酒12日

昨日は相撲取りが出てるTV見ながら餃子食べたら、食べ過ぎました。

 

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無頼派

よく無頼派と言われる作家がいる

無頼って「たよらない」って意味なのにみんな酒と薬に頼って書いてる

真の無頼派は酒も薬にも頼らないはず

無頼派の人たちは、自分で自分を無頼派と称していない

本を売ってる出版社が、売りやすくカテゴライズしてる

太宰治氏も坂口安吾氏も、みんなボンボンの弱い人

それを無頼派っていってはやしたてる

 

今日の夕食は餃子です

「餃子にはビール」という神話がありますが、その起源は?

それをこう仮定します

まずビールっていうのは瓶に入ってます

それかジョッキの生ビール

自分が中華料理屋である場合

料理を作らなくてはならないので「熱燗」とか「ウーロンハイ」とか

頼まれるとめんどくさい 作らなきゃならないから

だからビール

売る方にとって好都合

餃子とビールは合わない

ホットウーロン茶が合うと思います

 

中華料理屋が出版社である場合

太宰治が売れた

坂口安吾が売れた

無頼派

かんたんです

無頼派フェア」

坂口安吾太宰治 書いてること全然ちがう

酒と薬に飲まれた人たち

けど凄いこと書いた人たち

それに憧れて「無頼」の部分だけ真似た日々

無頼派作家の夫人が書いた本を読んで、抜け出せました

 

無頼派」 

シラフが一番「無頼派」だと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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断酒11日

断酒してもあんまり楽しいことはないですが

エベレスト登っても「楽しく」はないと思う

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断酒10日目

明らかに音楽が良く聴こえるようになりました

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騎手

競馬にはハンディキャップ戦があります

騎手に重りを2kgとか5kgとかつけて、馬の実力差をちぢめて

レースを面白くするのです

2kgくらいの重さでもだいぶ違います

馬の体重は400kgくらいあるのに

 

騎手の体重は50kgくらいです

たまに騎手が落馬する時があります

 

そしたら一気に50kg軽くなるので、急に早くなります

けど一位にはなりません

途中でどっかいっちゃうからです

 

お酒を飲まないと色んなハンディがあります

やっぱり日本は飲酒が文化になってるからです

自分の場合、そのハンディを補おうと無理に飲むとジョッキー不在で

どっかに飛んでいっちゃいます

 

すくなくとも家族や友人は単勝1000円くらい買って

スタンドで見守ってくれてるので

完走を目標に

 

断酒8日できました

 

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ドラクエ

ドラクエはお金と経験値をためていく

敵を倒すと、お金と経験値が手に入る

ある程度、経験値がたまるとレベルが上がる

最大HP 攻撃力 守備力があがる

スケール

 

断酒をドラクエだとしよう

一日断酒できたらスライムを倒したことにしよう

経験値1P

それをコツコツ貯めていって、レベルが上がっていく

 

倒せば一気に経験値がたまるメタルスライムはいない

はぐれメタルもいない

スライムを一日一日倒して、経験値をためていく

1週間断酒したので、レベルが1あがりました

一日だいたい千円ぐらいの酒代と5百円のつまみ

1500円×7=10500円を手に入れました

けど実際にはお金は得した実感なしです

 

目に見えないもの、信用を貯めていくイメージ

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